藻浦(二ッ亀) moura

藻浦の地形や水深などの詳細です。

ポイント 地形 水深
カブト岩(かぶといわ) 水面上に突き出た、巨大な「カブト岩」の付近を潜るポイント。夏から秋は、マダイが多数見られることで有名。 最大35m
二ッ亀(ふたつかめ) 景勝地「二ツ亀」を潜るポイント。二ツ亀のドロップオフと幾つもの根をめぐり、地形がたっぷりと楽しめる。条件が良ければブリ・ヒラマサなどの回遊魚、大型のアカエイを見ることもできる。 最大28m

佐渡島ダイビングポイントマップ

佐渡島地図

地名をクリックすると、各ポイントの地形や水深などの詳細情報がご覧いただけます。




ダイビングポイント詳細

各ダイビングポイントの地形や水深などの詳細です。

虫崎 mushisaki

ポイント 地形 水深
兵庫崎(ひょうござき) 10m未満のゴロタ石の海底が、30m以上の深場へなだらかに落ち込むポイント。浅場ではクロダイの群れ、傾斜地ではコブダイ・スズメダイ、深場の砂地ではリュウグウハゼ、とバリエーションが豊かで楽しめます。 最大32m
中瀬(なかぜ) ゴロタ石で形成される、広い根をめぐるポイント。クロダイ・イシダイ・メジナの群れが多く、潮によってはヒラマサも回ってくる。ゴロタ石なので、マクロ生物も多い。 最大18m
ヘビ岩(へびいわ) 浅場のゴロタ石・砂地を潜るポイント。ウミウシなどのマクロ生物が多いのでノンビリと観察・撮影ができる。スズメダイ・アジ・チャガラも非常に多い。 最大10m
弁天ビーチ(べんてん) 「弁天ドライブイン」からビーチに降り、エントリーするポイント。夏の透明度・砂地の美しさは佐渡No.1で、ビーチを歩く苦労が報われる。タツノオトシゴ・ウミウシ・死滅回遊魚も多い。 8mまで

水津 suizu

ポイント 地形 水深
イガラ島(いがらじま) 砂地の海底に巨大な根が点在する、スケールの大きなポイント。夏から秋はマダイ・ワラサ・ヒラマサが高確率で見られる。根にはテズルモズルなど付着生物も多い。 最大35m
龍宮(りゅうぐう) 水津の名所「竜王岩」の近くにあるポイント。海底は起伏が激しく、ベラ・スズメダイ・チャガラなどが非常に多い。夏の一時期、キイロウミコチョウが大量発生したこともある。 最大18m
赤亀瀬(あかがめせ) 赤亀瀬も非常に起伏に富んだポイントで、巨大な根がいくつも点在する。マダイ・イシダイ・メジナが多く、特にマダイ・イシダイは大型の目撃例が後を絶たない。 最大24m
下がり松(さがりまつ) 砂地に根が点在するポイント。水津としては浅場の深度がとれるので、初心者でもダイビングしやすい。2002年には小型だが、クエも確認された。 最大14m
ビーチ 片野尾に接する、風島弁天ビーチの北側からエントリーするポイント。 岸から段階的に深度が増すので、講習などに使いやすい。夏は海水浴客で賑わう。 16mまで

片野尾 katanou

ポイント 地形 水深
学校前(がっこうまえ) 砂地に根が点在するポイント。マダイ・イシダイなどの大型魚が群れ、根にはウミカラマツ・ホンダワラ・ウミイチゴなどが見られます。 最大20m
風島弁天沖(かざしまべんてんおき) 観光名所「風島弁天」の沖に位置するポイント。岩盤に点在する幾つもの根に、マダイ・スズメダイなどが群れる。 最大28m
弁天ビーチ(べんてんびーち) 「風島弁天」わきからエントリーするビーチポイント。スズメダイ・チャガラ・ベラなどが多く、潮が良ければマダイやヒラマサなどの回遊魚も見ることができる。 18mまで