佐渡島の海で見られる水中の景色

佐渡の海の大きな特徴は、四季の水温変化が大きい、ということです。
夏から秋は27℃前後まで水温が上昇し、沖縄などの亜熱帯地方の海に近い水温になります。
冬を迎えると、水温は急速に低下し、春先には10℃以下の水温にまで下がります。
この大きな水温の変化が、水中の景観・生息する生物に影響を与え、佐渡の海の四季に様々な表情をもたらしています。
特に夏から秋の透明度は、一般の方々が想像される「雪国新潟」の海のイメージとは違った、トロピカルなものになります。
その温かく透明度の良い海をもとめて、夏から秋には全国各地から多くダイバーが佐渡を訪れています。

弁天ビーチ

弁天ビーチ

夏の「弁天ビーチ」は透明度抜群。

チャガラの群れ

佐渡に多いチャガラの群れ

ハゼの仲間「チャガラ」の群れは夏の佐渡の名物。

弁天ビーチ

弁天ビーチ

アジの群

アジの群

夏から秋はアジの群れが多くなります。

アジの群

アジの群

外海府の海

透明度抜群の外海府の海

海藻林の広がる春の海

海藻林の広がる春の海

見立・沈船

「見立・沈船」は夏のお勧めポイント

「見立・沈船」は水深24mですが、夏は明るく空の雲までくっきり見えます。

弁天ビーチのゴロタ場

弁天ビーチのゴロタ場

外海府

青い海の外海府

夏の穏やかな海

夏の穏やかな海

透き通る夏の海

透き通る夏の海

北小浦・赤岩

コブダイの多い「北小浦・赤岩」

夏の「赤岩」には、多数のコブダイが集います。

夏の赤岩

透明度の良い、夏の赤岩

「赤岩」も夏は透明度が良く、多くのダイバーでにぎわいます。